
ホーム > UVAについて > 紫外線の多い時間帯と天候、場所
1日の紫外線量の変化や、天候、場所などでの違いを比べてみても、UVAに対しては常にケアする姿勢が欠かせないことがわかります。
UVAは朝から少しずつ増え続け、正午前後がピークに。夕方にかけてもあまり減らないので、1日通して日やけ止めなどの対策が必要です。
午前10時から午後4時の間が多い時間帯で、特に正午頃がピーク。日やけ止めによる予防だけでなく、袖のある衣服を着たり、帽子や日傘などで強い陽射しから肌を守るようにしましょう。
紫外線は晴れの日だけでなく、曇りや雨の日でも降り注いでいます。
たとえば、曇りの日でも晴れの日の約90%もの紫外線があるので、しっかりした日やけ対策が必要です。また、紫外線は上から降り注ぐだけでなく、壁や地面に当たって反射もしています。コンクリートや砂からは土に比べて多く反射するとされていますが、特に海や雪面からの反射量はとても多いとされています。「照り返し」による日やけにも十分注意しましょう。
