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SPFとPAの違い

UVAを防ぐ指標「PA」、UVBを防ぐ指標「SPF」

多くの日やけ止めには、PAとSPFの表示がされています。

PA UVAが引き起こすシミ、シワ、たるみなどの光老化から肌を守る
PA(Protection grade of UVA)UVAの防御効果を示す:PA+、PA++、PA+++
PA+		 *PPD2以上4未満		UVA防止効果がある
PA++	 *PPD4以上8未満		UVA防止効果がかなりある
PA+++	 *PPD8以上			UVA防止効果が非常にある
*PPD(Persistent Pigment Darkening)はUVA防御効果を示す数値

UVAによる肌のダメージをどのくらい防止できるかの程度を示す指標。PPDという数値で表される指標に基づいて3段階のレベル(+~+++)で表記されます。

SPF UVBが引き起こす日やけなどのダメージから肌を守る
SPF(Sun Protection Factor)値
UVBの防御効果を示す:SPF2~ 50+

UVBを防ぐ目安として用いられる指数。
炎症で皮膚がわずかに赤くなるUVBの量を、日やけ止めを塗っている場合と、何も塗っていない状態とで比べた値。例えば、SPF50の日やけ止めをつけた場合、何も塗っていない状態に比べて50倍の紫外線を浴びて初めて赤くなることを示しています。日本では、「SPF測定法基準」により、SPFが50を超える製品は“SPF50+”と表示されます。

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