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日やけ止めの選び方

UVケアに対する大きな誤解

日本ロレアルの調査(2010年5月/全国18~55歳の女性700人を対象に実施)によると、日やけ止めを選ぶときに最も重要なポイントとして、55.1%の女性が、「炎症」「日やけ」の原因となるUVBの防御効果を示すSPF値を選んだのに対し、シミ、シワ、たるみなど肌老化の原因となるUVAの防御効果を示すPA分類を目安にしている女性は、全体の26.1%に過ぎないことがわかりました。
アンチエイジングに高い関心をもちながら、いまだ7割以上の女性が紫外線についての知識が不十分で、UVAに対するケアに注意を向けていない傾向があるのです。

日やけ止めを選ぶときに重視していること

※2010年5月 全国18~55歳の女性700人を対象に実施

“SPFが高い=大丈夫”では不十分!

現在、日やけ止めには「SPF値」と「PA分類」といった2種類の表示が用いられています。これは紫外線防御効果の目安を示す指標で、SPFはUVBを、PAはUVAを防ぐ効果を表しています。「SPFが高いほど効果がある」と思いがちですが、光老化の主な原因であるUVAを防ぐ効果を表すのは、PAの表示です。
SPFとPAそれぞれの違いを知って、万全なケアをしてくれる日やけ止めを選びましょう。

SPFとPAの違い

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UVAの肌への影響

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