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ロレアルグループが特許を取得している紫外線防御剤「メギゾリル® SX」と「メギゾリル® XL」。
UVAとUVBの両方に働き、シミ、シワやたるみといった光老化から肌を守ります。
ロレアルグループは、日やけが最初に流行した1930年代から紫外線防御の研究に取り組み、1936年に世界で初めて日やけ止めオイルを発売して以来、常に業界のリーダー的存在として研究を続けてきました。
そして、シミ、シワ、たるみといった光老化がUVAによって引き起こされることにいち早く着目し、学会や学術論文を通して多くの報告を行っています。近年は、従来の漠然とした紫外線ケアという捉え方ではなく、“エイジングケアとしてのUVA対策”を目指して、より進化した成分の研究と開発を行っています。
ロレアルグループは、有効なUVB防御剤が数多くあるのに対し、実用的で効果の高いUVA防御剤が存在しない現状を捉え、UVA防御剤の本格的な研究に着手しました。その結果、1982年にはUVA防御に有効な「メギゾリル® SX」、続いて1988年にはUVAとUVB両方の防御に有効な「メギゾリル® XL」という、ふたつの優れた紫外線防御剤の開発に成功しました。

メギゾリルは、紫外線UVAとUVB の広範囲な紫外線領域をカバーする性質をもち、構造が非常に安定しているため分解されにくく、長時間にわたって肌を守ってくれます。また、紫外線を受けたことで成分が変質し、肌に悪い影響を与えることがない、持続性の高い紫外線防御剤です。
「メギゾリル® SX」と「メギゾリル® XL」には、それぞれ以下のような特長があります。

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ロレアルグループが特許を取得している「メギゾリル® SX」と「メギゾリル® XL」は、ともに、欧州、日本での認可を受けており、
2006年7月には「メギゾリル® SX」を配合した製品が米国の食品医薬品局(FDA)から認可を受けました。
現在、メギゾリルは当グループの主要な紫外線防御剤として、数多くのブランドに使用されています。
日常使いの日やけ止めから、日やけ止め効果のあるBBクリーム、汗や水に強いウォータープルーフまたは、紫外線に敏感な肌や、
アウトドアの強い紫外線をしっかりカットする製品まで、様々なニーズや肌タイプに対応した製品を取り揃えています。