PROTECT from UVA UVA ロレアルのUV研究

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世界で活躍するUV研究員

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世界レベルで最先端のUV研究に取り組む

フランスに本社を置く世界最大の化粧品会社ロレアルグループは、グローバルな研究開発ネットワークを有しており、世界に23の研究開発拠点があります。フランス、米国、日本、中国の研究所において、100人以上の研究者が紫外線防御に関する様々な研究、開発や製品評価に携わっています。研究は、光生物学や光防御などをテーマとした生物学、化学分野の基礎研究や応用研究から、UVケア製品の開発に至るまで、幅広い領域にわたっています。SPF値やPA分類などによる紫外線防御剤の防御効果の評価や、様々な規制に対応するための毒性学関連研究なども実施しています。
これらの研究はロレアルグループ内にとどまらず、20以上の外部の専門機関と共同でこの分野における様々な基礎研究を推し進めています。

ロレアルのUVエキスパート フランソワーズ・ベルネール

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フランスの基礎研究所の生命科学部門 皮膚・光・色素沈着研究室のリーダーであるフランソワーズ・ベルネールは、ロレアル入社以来20年にわたり、細胞生物学、生化学、分子生物学などの幅広いアプローチを用い紫外線と皮膚について一貫して研究を行っています。この分野に関する論文を多数執筆、国際学会での発表も精力的に行っています。また、紫外線が皮膚に与える影響について培養細胞を用いたイン・ヴィトロ実験を実施したり、この研究を応用して紫外線防御剤の効果の測定にも取り組んでいます。

ロレアルのUVエキスパート ドミニク・モワイヤル

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科学技術規制部門 科学・規制ディレクターのドミニク・モワイヤルも、25年にわたってこの分野の研究に従事する光防御のエキスパートです。紫外線と皮膚に関する基礎研究をはじめ、UVAの防御機能が低い日やけ止めでは持続型即時黒化とよばれる肌を黒くする現象が十分防御できない可能性があることをアジア人の肌で実証するなど、数多くの研究実績を誇ります。また、フランス代表として国際標準化機構(ISO)の光防御関連のワーキンググループ(TC217 WG7)のメンバーを務めており、SPFなどの日やけ止めの防御効果を示す指標の世界標準化に向けて活動しています。